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【Python/Anaconda3】conda installのProxy認証設定

conda install proxy設定

会社内ネットワークなどのProxy環境下だと認証設定を行わないとconda installを実行することができません。

ライブラリのインストールができないの致命的なので初期設定と一緒に設定しましょう。
この記事はWindows向けの設定になりますので、ご注意ください。

conda installのProxy認証設定

1. 認証設定ファイルを作成

.condarcというファイルを作成してProxyの認証設定を記述する必要があります。
そのため、まずはAnaconda3のルートディレクトリに.condarcを作成しましょう。

Anaconda3のルートディレクトリ

C:\Users\[ユーザ名]\anaconda3

2. Proxy認証設定を.condarcに記述

以下のフォーマットを参考に、.codarcにProxy認証設定を記述していきます。

.condarc

proxy_servers:
http: http://[ユーザID]:[パスワード]@[プロキシサーバのアドレス]:[ポート番号]
https: https://[ユーザID]:[パスワード]@[プロキシサーバのアドレス]:[ポート番号]

注意

ユーザIDにメールアドレスが使用されている場合は、%40に変更して記述する必要があります。

3. 設定反映の確認

以下のコマンドを実行して設定反映されているかを確認します。
コマンドの内容はcondaの更新ですが、パッケージのインストール等でも問題ありません。

conda update conda

設定が反映されない場合

.condarcの内容に間違いがないか再度確認してみてください。
また、コマンドプロンプトやPC本体の再起動すると反映されることがあります。

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