[VirtualBox/Linux] Ubuntuのインストール方法

どうも!Rotteno(ロッテノ)です!

前回VirtualBox上のUbuntuの容量拡張について書きましたが、
今日はVirtualBoxでUbuntuの仮想環境の構築方法についてお話します。

・そもそもVirtualBoxってなに?
・Ubuntuを仮想環境として使いたい!
という人向けの記事になっています。

それでは簡単に説明していきますので
良ければ参考にしてください!

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1.VirtualBoxのインストール

まずは以下URLから、VirtualBoxをダウンロードしましょう。
VirtualBoxのダウンロード

VirtualBoxなんちゃら.exeみたいなファイルがダウンロード出来たと思います。
それを実行して指示通りインストールしましょう。

2.UbuntuのISOファイルをダウンロード

次にVirtualBoxにインストールしたいUbuntuのISOファイルをダウンロードします。
バージョンが沢山あるので用途に応じて選んでください。
※使用したいソフトがある場合は対応しているバージョンを確認しましょう。

18.04LTSであれば以下のリンクからダウンロードできます。
Ubuntuのダウンロード

3.VirtualBoxにUbuntuをインストール

先ほどダウンロードしたISOファイルで、
VirtualBoxにUbuntuの仮想環境を構築します。

まずは、VirtualBoxを起動しましょう。

仮想マシンのセットアップ

「新規」をクリックするとポップアップが表示されるので、
以下を設定してください。

名前:自分が分かりやすい名前をつけて下さい。
(例)Ubuntu 18.04LTS
マシンフォルダ:Ubuntuをインストールしたいフォルダ。
        デフォルトでかまいません。
タイプ:Linux
バージョン:Ubuntu(64bit)or(32bit)

入力が完了したら、「次へ」をクリック。

メモリ(RAM)の設定を行います。
バーを動かす、もしくは数値を入力して設定してください。
重い作業をしないのであればデフォルト(1024MB)でも問題なく動きます。

以降の設定はざっくりいきます。

「ハードディスク」→「仮想ディスクを作成する」
「ハードディスクのファイルタイプ」→「VDI(VirtualBox Disk Image)」
「物理ハードディスクにあるストレージ」→「可変タイプ」

最後の「ファイルの場所とサイズ」については、
パスは変更せずに必要だと思うストレージサイズを設定してください。
ファイルのパスはどうしても変更したい人のみで大丈夫です。
私が前回記事にした通りストレージサイズ変更はで可能ですが、
ここで余裕を持って設定しておくことをオススメします!
以上が完了したら「作成」をクリックして仮想マシンの設定は終わりです。

このように仮想マシンが表示されていることを確認してください。

それでは最後にUbuntuを作成した仮想マシンにインストールしていきます。

作成した仮想マシンを右クリックして「設定」→「ストレージ」を開いてください。

コントローラーIDEの下の「空」をクリック。
「属性」のIDEセカンダリマスターの右の青いディスクアイコンをクリック。
「仮想光学ディスクファイルを選択…」から
先ほどダウンロードした
UbuntuのISOファイルを選択してください。

あとは「OK」をクリックして設定を閉じ、
仮想マシンを起動すれば仮想マシン上にUbuntuをインストールすることが出来ます。

以上、VirtualBoxへのUbuntuのインストール方法でした。
長くなりましたので、
Ubuntuの設定については他の記事で紹介しようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
またね!

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